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氣と意識のこと

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合氣道の先生との出会いがあり、 日程があえば学びにいっています。 ただし、私が学んでいるのは合氣道ではないです。 氣の使い方、そこから派生した、身体の使い方 を学んでいる。 先日とても久しぶりに教室へ行きました。 その時のテーマは、 「自己氣圧(首と肩)と呼吸法」 だった。 指圧ではなく、氣圧。 その場で実際に身体を動かしながら、 先生の話も聞きながら、 いろんな人体実験もしながら時間を過ごします。 とても久しぶりだったので、 「そうだ!それは前に聞いたんだった」 とか 「そうだ、その体操教えてもらったんだった」 とか、 忘れていたことが割とありました。 そのおかげで、新たに、 「毎日ふとしたときに、この動きを取り入れて習慣にしよう」 と思うことができた。 というか、今これを書きながら、 「自分を風船だと思って座る、歩く。そうしたら余分な力は入らない。」 と言われたことも思い出した。 姿勢をキープしようとするあまり、 変なところが力んでいたり、反り腰になっていたり、しがちです。 それで結局、流れが悪くなって、凝ったりむくんだりすることがある。 先日の回で一番印象に残った言葉は 「自分が宇宙の中心にいるような感じで、 堂々と悠々としていたらいい。」 という言葉でした。 特に「悠々とする」というのが私は気に入った。 このところずーーーーーーっと、 宇宙空間でのびのびと過ごす感覚のイメージがあったので、 それとも重なった。 先生から氣の話を聞いていると、 まさに「意識次第でどうにでもなる」ということだなあと思う。 氣、意識、波動、エネルギー、心、 言葉は変わっても、 だいたい似たようなことを言っているんじゃないかな。 意識さえあれば、どうにでもなる それって、本当に、つくづく、 すごい簡単だし、すごい便利だし、すごいイイ! と思う。 先生のホームページ

地球と一緒に生きてる感って?

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今朝、体操をしていた時、 「そうだ、私こんなこと思ってたんだった」 と、思い出したことがありました。 地球と共に生きる ということについて。 この言葉を聞いたとき、どんな感じのことが思い浮かびますか? 昔の私のイメージは、 地球と共に生きる=自然と共に生きる だった。 周囲に自然が多くあるような環境の中に家があって、 木や石などの自然素材を多く使った家で、 地元の土から採れたてのものを食べ、 衣類は化学繊維や化学染料でないものを着て、 みたいなイメージ。 逆に言うと、 見渡す限りの地面がアスファルトやコンクリートで覆われた環境で、 24時間換気システムの音がブーンと鳴る建物に住み、 スーパーで年中手に入る形の揃ったキレイな野菜を食べ、、、 という状況は、 地球と共に生きる、とは離れたところにいるように感じていた。 当時の私自身がそういう生活で、 さらには「こういう感じ、今の私に全然合ってないかも」と、 気づいていたので、 自分なりの快適さに近づけるために、 できる限りの工夫をして暮らしていました。 その途中で「ん??????」 という瞬間が。 私の中での『新たな視点』を発見したのです。 当時の発見内容は以下です。 「ちょっと待って。いま私の身の周りにあるもの。 ビニール素材だろうが、アスファルトだろうが、化学繊維だろうが、 何もかも、地球にある物質から作られたものだよね? ”これは地球外素材です” みたいな物って、ひとつもないよね? 合成されたり色々手は入っていたとしても、 元々は地球素材だよね?」 「ってことは? 私、いまこの瞬間も、地球と共に生きている。 地球に囲まれて生きている。 地球のエネルギーと共に生きている、、、じゃん!」 以上が、発見内容でした。 考えてみると、当たり前の当たり前、なことだけれど、 この発見をしたことで、私の心の安心レベルが、まあまあUPしました。 しかも、 ある特定の環境や状況でのみレベルUPしているのではなく、 どこに居たとしても、 「私、いつもいつでも地球のエネルギーの中にいるんだな~」 などと、心の底から感じることができるようになって、 そういう意味での安心感がいつもある(又は思い出せる)感じになったのです。 それに、それまで毛嫌いして、 嫌悪感とか敵対心みたいなものがあったような物に対しての 感情も変わった。 そういう感情はな...