投稿

1月, 2026の投稿を表示しています

「できないこと」に遭遇した時の大人と子供の違い

イメージ
大人になると、 できること、知ってること が増える。 そういう、ある種「スムーズな状態」を当たり前として、 その中で毎日生活をする。 なので、 たまに「できないこと」に遭遇すると、 すごくストレスを感じたり、 中には、恥ずかしく思う人もいるだろう。 もしくは、できない人を見て、 非難したり、バカにしたりする人もいるかもしれない。 何しろストレスを感じるので、 ちょっとやってできないと、 「私には無理」「私にはむいてない」 「もう〇歳だから、こういうのは難しい」 などと言って、 すぐにやめてしまう。 何しろストレスだから。 じゃあ、子どもの頃はどうだっただろうか? 幼少期は「できないこと・知らないことだらけ!」なので、 その状態を当たり前として生きる。 なので、なんでも淡々と練習する。 練習を繰り返して、できるようになる。 子どもの頃は、 練習を繰り返すのが当たり前 だったはず。 自転車に乗れないからって、 お箸がうまく使えないからって、 悩んで、2回くらい練習してやめて、 とかじゃなかったはず。 そのことを思い出してみると、 大人だって、練習を繰り返せば、 できるようになることだらけだと思う。 できない知らないがあっても、ただ単に、 「今はできない」だけ。 「今は知らない」だけ。 人それぞれのタイプや、取り組む物事の種類によって、 できるようになるまでの時間や、できるレベル、 は、もちろん人それぞれ。 自分なりの納得感や満足感を感じられれば、 それでいいと思う。 忘れちゃいけないのは、 それをするのが好きなら、 できるようになった自分を想像するとワクワクする、 ならば、 すぐにやめずに練習を繰り返す。 プロに学ぶとか、工夫する。 だって、それが好きなんだから。 逆に、ちょっとやってみたら、 実はそれをするのが好きじゃなかった、 別にできるようにならなくても構わない、 ならば、 さっさと辞めていい。 だって、好みのものと違ったから。 大して好きじゃないものをやり続けるのは苦痛でしかないし、 我慢してるとエネルギーが漏れていき他のことにまで影響してしまうし、 ストレスホルモンを無駄に消費して身体にもよくない。 まとめると、 「好き」なら、できるようになるまで練習を繰り返す。 練習できないなら、 物理的に続けられる方法を考えて工夫する、 精神的ブロックがあるならブロックを...

私の1冊目の本が出ました

イメージ
人生で、最も長く付き合う人は誰? その人は、自分。 好きな人のことを知りたくて知りたくて、、、 となるのと同じくらい、 自分のことを、もっと知ってあげる。 無視しない、しっかり見つめる。 本当はどう思ってるんだろう? 本当はどうしたかったんだろう? それは好き? それは嫌い? 今日のお昼ご飯に何を食べたいか、 休憩時間に何を飲みたいか、 というところから、 それを始める。 日常というフィールドの中に、 小さな満足感を散りばめていく。 満足感で埋めていく。 そしたら、結果、 人生はどうなっていくと思う? 今回の本では、 意識・思考・感情の使い方や知恵について 諸々まとめました。 まとめました、というか、 日常の中で具体的に試していけることを たくさん書きました。 本を読むことが好きであれば、 ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。 そして、 感想をシェアしてもらえたら、より一層、 嬉しいです。 ------- 想像=創造 ~日常生活をあなた好みにするためのアレコレ~ 瀬戸里絵(著) クエーサー出版 2026年1月7日発売 アマゾンにて https://amzn.asia/d/cU1rGn4 -------